相続・遺言
「親が亡くなった。何からすればいいんだろう」
「元気なうちに、遺言書を残しておきたい」
気になることがあったら、まずは記事を読んでみてください。
もちろん、直接ご相談いただいても構いません。

役員の任期は、うっかり切らしてしまう方がとても多いのです。
入力するだけで、満了日と登記期限がすぐにわかります。まずは無料でチェックしてみてください。
就任日・決算月・任期年数を入力するだけで任期満了日と登記期限がすぐわかります。
一般社団法人・一般財団法人の役員任期を法人種別・役員ごとに正確に計算します。
※相続人や遺言など、ご家族向けの無料ツールはこのページの先のほうにもあります。
「親が亡くなった。何からすればいいんだろう」
「元気なうちに、遺言書を残しておきたい」
「親の判断力が衰えてきて、この先が心配で」
「親の預金を介護費に使いたいのに、
銀行で止められた」
「ローンを払い終わったけど、抵当権って
どうしたらいいの?」
「実家の相続、話し合いが進まないけど、
どうなるんだろう。」
「役員変更の時期だけど、どうすれば?」
「会社のかかりつけの司法書士がほしいな」
「相談してよかった」そう言っていただけると、
この仕事をしていてよかったな、と思います。
「相談してよかった」そう言っていただけると、 この仕事をしていてよかったな、
と思います。
父が転倒をきっかけに急激に衰弱してしまい、ほぼ認知機能も消失。没後に何をどうしたら良いのか?遺言書らしきものも見当たらず途方に暮れていました。
友人から山内先生の無料相談を勧められ、藁にもすがる思いで話しを聴いていただくことに。没前になにを準備しておけばよいか?没後にはさらにどうすべきか?わかりやすくシンプルに説明くださり、とても心強かったです。
この後も何かあれば、いつでも相談してきてくださいね、と言ってもらえたことも嬉しい。
家族の死に直面しそうなときに、このように助けてもらえるのは本当にありがたいです。
ねーさん 様
遺言書の書き方についてとてもわかりやすく親切に教えて頂けました。遺言書の添削もして下さいます。
ありがとうございます。今後も宜しくお願いします。
ゆうねこ 様
お陰様で30分で、疑問不安が取り越し苦労ではないことが分かり、解決方法を教えて頂きました。色々検索していた時にHPを見つけ相談致しましたが、とても話しやすく、また利用させて頂きたいと思います。有難うございました。
IY 様
非常に柔らかい雰囲気で、とても話しやすかったです。また、今後の流れに関しても明確で相談しやすいと思います。引き続き完了までサポートいただきたいと思いました。
50代男性

下北沢で長く事務所を続けてきた司法書士・山内扶美子に、仕事のこと、人となり、相談に来られる方へ伝えたいことを聞きました。
大学の頃、アルバイトで司法書士事務所に入ったのがきっかけです。そこへ来られる方が、みなさん帰り際には笑顔になっていく。その様子を間近で見ていて、これは人が幸せになっていく場に立ち会える仕事なのだと感じました。もともと争いごとが苦手な性分なので、対立ではなく、こうして人の役に立てる仕事が、自分に合っていると思えたのです。
司法書士として、はじめは自由が丘でひとり開業しました。五年ほど経って事務所が軌道に乗った頃、麹町の弁護士事務所からお声がけをいただいたのです。ちょうど補助者だった者が司法書士試験に合格したところでしたので、事務所はその人にすべて任せ、自分は学びに専念しようと決めて、移ることにしました。そこで企業法務をじっくり経験し、その後あらためて独立して、会社の登記から相続・遺言、成年後見へと、扱う分野を少しずつ広げてきました。
会社のことも、ご家庭のことも、どちらも長くお手伝いしてきたのが、私の特徴だと思います。もうひとつ大切にしているのが、ほかの専門家とのつながりです。弁護士、税理士、土地家屋調査士、弁理士——信頼できる方々とのネットワークがあるので、司法書士だけでは扱えないことも、その分野の専門家におつなぎできます。「どこに相談すればいいのか分からない」というときも、まずは私に声をかけていただければ大丈夫です。
世田谷に事務所を移してから、このあたりが住宅地ということもあって、相続と成年後見のご相談が増えました。長くこの仕事をしていると、同じ「相続」でも、結果が大きく分かれるのを目の当たりにします。きちんと備えておられた方は、訃報をうかがうのは辛いものですが、ご家族が迷わず、安心して手続きを進めていかれます。一方で、「もう少し早くご相談に来てくださっていたら」と思うこともあります。遺言書が正式なかたちに間に合わず、ご本人の意向とは違って、遠いご親族に財産がわたってしまった——そんな残念なケースも見てきました。この違いを何度も思い知ってきたからこそ、私は「今のうちにできること」を、一歩踏み込んでご提案するようにしています。
「専門用語で煙に巻かない」ことです。法律の話は、放っておくと難しくなりがちです。けれども、ご本人が納得しないまま手続きだけ進んでも、本当の安心にはなりません。むずかしいことを、むずかしいまま終わらせない——そこは、ずっと心がけています。
十年ほど前にご相談を受けた方の、娘さんがいらしたことがありました。その方が私の名刺をずっと大切に持っていてくださって、「何かあったら、この人に相談しなさい」と言い遺しておられたそうなのです。そんなにも信頼を寄せていただいていたのかと、胸が熱くなりました。一度きりのご縁で終わらず、長く心に留めていただける——この仕事をしていて、いちばんありがたいと感じる瞬間です。
「何から手をつければいいのか分からない」という方が、いちばん多いです。相続も後見も、人生で何度も経験することではありませんから、戸惑って当然なのです。だから「こんなこと聞いていいのかな」と迷う必要はありません。その「分からない」を整理するのが、私の仕事です。
どうぞ、ためらわないでください。小さいうちに相談いただいたほうが、選べる道が多く、結果として早く・軽く片づくことがほとんどです。こじれてからより、気になった「今」がいちばんの相談どきです。
特別な準備はいりません。手元にある資料があればお持ちいただくと話が早いですが、なくても大丈夫です。まずは「困っていること」を、そのままお話しください。足りないものは、こちらから一緒に確認していきます。
いいえ、その必要はありません。まずはお話をうかがって、進め方をご提案します。費用については、国に納める税金(登録免許税)が定額で決まっている手続き——たとえば会社の登記や、不動産でも抵当権の抹消、住所変更などは、やることが決まった時点ではっきりお伝えできます。一方、不動産の名義が移る手続き(売買・相続・贈与など)は、その不動産の評価額をもとに税金が計算されるため、評価証明書を拝見して計算したあとのご案内になります。いずれにしても、分かった時点で包み隠さずお伝えしますので、ご安心ください。
「司法書士なんて、敷居が高い」——そう思って、ためらっておられる方は多いと思います。なかには、そもそも何を相談していいのか分からない、という方もいらっしゃるでしょう。でも、それで構わないのです。法律のことで気にかかることがあれば、どんな小さな疑問でも、まずはぶつけてみてください。お話をうかがって交通整理をして、もし私の専門の外のことであれば、信頼できる弁護士や税理士などにおつなぎします。立派な準備も、うまい説明もいりません。長年ひとりで抱えていた不安も、口に出してみると、案外あっさり道筋が見えてくるものです。まずは、肩の力を抜いて、声をかけてください。
「こんなこと聞いていいのかな」なんて、思わなくて大丈夫。まずは気軽に話してみてね!
相談の前に、考えを整理しておくだけでも気持ちが軽くなります。
質問に答えていくだけで、答えがすぐにわかります。
※いずれのツールも一般的なケースを想定した簡易診断です。
正確な判断が必要な場合は、無料相談からどうぞ。
質問に順番に答えていくだけで、法定相続人と相続割合が一覧でわかります。
ご家族の状況に関する質問に答えるだけで、成年後見と家族信託のどちらが向いているか診断します。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたに合った遺言書の種類(自筆証書・公正証書など)がわかります。
※会社の役員任期などのツールは、このページの上のほうにもあります。
皆様からよくいただくご質問にお答えします。
こんな小さなことでも相談していいですか?
もちろんです。
「これくらいのこと…」と思うような小さな疑問でも、大歓迎です。
小さな疑問を放置しておくと、後々大きな問題になることもあります。
まずは、お気軽にお話聞かせてください。
相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。
相談だけでお帰りになる方もいらっしゃいます。
まずはお話を聞かせていただき、最適な方法をご提案いたします。
費用はどのくらいかかりますか?
ご相談内容によって異なりますので、まずは無料相談でお話をお伺いし、明確なお見積りをご提示いたします。
事前に費用をご確認いただいてからご依頼いただけます。
夜間や休日の相談はできますか?
事前にご相談いただければ対応可能です。
お仕事などで平日の日中が難しい方も、お気軽にお申し付けください。
オンライン相談でも対応できますか?
はい、ZoomやLINEでも対応しています。
遠方の方や、お忙しい方にもご利用いただけます。
何を準備して行けばいいですか?
初回相談では特に準備は不要です。
お悩みの内容をお聞かせいただければ大丈夫です。
もし関連資料があればお持ちいただくと、より具体的なアドバイスができます。
会社のことと個人のこと、両方相談できますか?
はい、もちろんです。
私は大手法律事務所で企業法務を長年担当し、世田谷に移ってからは個人の相続や不動産登記にも幅広く対応してきました。
会社のことも、個人のことも、どちらもお気軽にご相談ください。
秘密は守られますか?
もちろんです。
司法書士には法律で守秘義務が課されています。
お話しいただいた内容が外部に漏れることは一切ございませんので、ご安心ください。
それぞれのタイミングで出会い、ともに歩んできた皆さまです。
気がつけば長いご縁になっていることも少なくありません。

