■ 相続手続き全般
【Q. 相続の手続きは、何から始めればいいですか?】
まずは遺言書の有無を確認してください。
遺言書があるかないかで、そのあとの進め方が変わります。
あわせて、亡くなった方の戸籍を集めて
相続人を確定させることが大切です。
→ 相続が発生したら最初にすること
【Q. 相続手続きに期限はありますか?】
期限があるものとないものがあります。
特に注意が必要なのは、
相続放棄の3か月、相続税申告の10か月、
相続登記の3年です。
→ 相続手続きの流れと期限
【Q. 相続人が誰になるかわかりません】
亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を集めることで、
法律上の相続人が確定します。
当事務所のトップページにある
「かんたん相続人すぐチェック」でも
おおまかな確認ができます。
【Q. 戸籍はどうやって集めればいいですか?】
亡くなった当時の戸籍から取り始めて、
出生に向かって遡っていくのが基本です。
本籍地の市区町村役場で取得できます。
2024年3月からは広域交付制度も利用できます。
→ 相続手続きに必要な書類
■ 相続登記
【Q. 相続登記は必ずしなければいけませんか?】
はい。2024年4月から義務化されました。
相続を知った日から3年以内に登記する必要があります。
正当な理由なく期限を過ぎると、
10万円以下の過料の対象になります。
→ 相続登記の義務化について
【Q. 遺産分割がまとまらず、登記の期限に間に合いません】
「相続人申告登記」という制度で、
ひとまず義務を果たすことができます。
話し合いがまとまったあとに、
あらためて正式な相続登記を行います。
→ 相続人申告登記とは
【Q. 相続人申告登記をすれば、それで終わりですか?】
いいえ。相続人申告登記は
あくまで一時的な届出です。
最終的には遺産分割協議をまとめて、
正式な相続登記を行う必要があります。
→ 相続人申告登記をすればいい?
■ 遺産分割
【Q. 遺産分割協議は全員が集まらないとできませんか?】
全員が一堂に会する必要はありません。
電話やメール、書面でのやり取りでも進められます。
ただし、最終的には相続人全員の
署名・実印・印鑑証明書が必要です。
→ 遺産分割協議のポイント
【Q. 不動産を相続人の共有にしてもいいですか?】
法律上は可能です。
ただし、将来の売却や管理の際に
全員の合意が必要になるため、
負担になることがあります。慎重にご検討ください。
→ 遺産分割協議のポイント
■ 預貯金・書類
【Q. 銀行口座の解約も司法書士に頼めますか?】
はい、預貯金の残高確認や解約・払い戻しの手続きも
司法書士に委任することができます。
平日に銀行に行く時間がない方や、
金融機関が多い場合はご相談ください。
→ 相続手続きに必要な書類
【Q. 法定相続情報証明制度とは何ですか?】
戸籍の束のかわりに使えるA4一枚の書類を、
法務局に発行してもらえる制度です。
何通でも無料で発行でき、
複数の金融機関で同時に手続きを進められます。
→ 法定相続情報証明制度とは
■ 費用・ご相談
【Q. 相談は無料ですか?】
初回のご相談は無料です。
まずはお電話またはお問い合わせフォームから
お気軽にご連絡ください。
【Q. 費用はどのくらいかかりますか?】
手続きの内容や財産の状況によって異なります。
ご相談の際に内容をお聞きしたうえで、
お見積りをお出しいたします。
【Q. 遠方でも依頼できますか?】
はい、対応できます。
戸籍の取得や登記申請は郵送で行えます。
お打ち合わせもお電話やオンラインで対応いたします。
翔栄法務司法書士事務所
TEL:03-5452-0885
→ 相続・遺言のこと(入口ページ)
